<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:pp="http://www.presspage.com/rss/"
     version="2.0"
     xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
                <channel>
                    <title><![CDATA[プレス関係者用エリアA.ランゲ＆ゾ]]></title>
                    <link>https://press.alange-soehne.com/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2026 15:41:01 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Mon, 14 Aug 2023 14:24:00 +0200</pubDate>
                    <image>
                        <title><![CDATA[プレス関係者用エリアA.ランゲ＆ゾ]]></title>
                        <url>https://content.presspage.com/clients/150_2741.png</url>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/</link>
                        <width>144</width>
                    </image><item>
                        <title>1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダー</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815-%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815-%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/</guid><pp:caseid>580751</pp:caseid><pp:subtitle>３つの複雑機構、二度組み、比類なきランゲらしさ</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ＆ゾーネは、３つの複雑機構を搭載した1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーに、クラシックなデザインの新作を発表します。ラトラパント・クロノグラフと永久カレンダーを組み合わせるという意欲と希少性、どちらも高いこのモデルがこの度18Kホワイトゴールド製ケースにピンクゴールド製ダイヤルで登場します。新作1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーは、100本限定です。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">2013年の1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーの発表は、A.ランゲ＆ゾーネの歴史において画期的な出来事でした。8番目のクロノグラフキャリバーとして、ドイツ・グラスヒュッテの自社工房で開発・製作したムーブメントは、1815ファミリーのクラシックでエレガントなデザインの中では非常に珍しいダイヤルレイアウトで、三つのハイコンプリケーションを搭載しています。1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーというその名の通り、搭載された複雑機構により、短期間の計測とカレンダーの表示期間の両方においても、</span><span>基準を打ち立てています。</span></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p><span style="background-color:white;"><strong>秒単位にまで及ぶ比較時間計測</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダーの最大のチャレンジは、複雑時計機構の最高峰のひとつとされるラトラパント・クロノグラフ（スプリットセコンド）の搭載です。従来のクロノグラフ機能に加えてこの複雑機構により、ラップタイム計測、タイムの比較、60秒以内の中間タイム計測が可能です。自社製キャリバーL101.1の振動数は毎秒6回であるため、ストップウォッチは6分の1秒の精度で計測でき、ダイヤル外周の分目盛りに加えられた目盛りで正確に読み取ることができます。<span>&nbsp;</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">その精密で複雑なメカニズムの素晴らしさはサファイアクリスタル製のシースルーケースバックから見ることができます。タイム計測やラップタイムの計測の切替は2つのコラムホイールを用いる伝統的な方式を採用しています。また、A.ランゲ＆ゾーネらしく、技術的な複雑さと高度なクラフツマンシップが両立し、すべての可動部品の上面には直線的な加工が施され、周辺部の面取りはポリッシュ仕上げになっています。 エッジ部分をシャープかつフラットに完璧に磨き上げることができるのは、熟練した職人のみが成せる技です。</span></p><p><span style="background-color:white;"><strong>永遠に残るカレンダー</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">ラトラパント・クロノグラフが1秒未満単位でさまざまなラップタイムを完璧に計測する中、永久カレンダーの完璧な技術は“長期記憶”にあります。その名が示すとおり、未来を見据えたメカニズムにより、うるう年も考慮した正確な日付、曜日、月を何十年も確実に表示します。カレンダー表示の修正が必要になるのは、グレゴリオ暦の規則からうるう年とならない2100年の3月1日のみです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">高精度のムーンフェイズ表示も、長期間継続するよう設計されています。地球の周りを回る月の朔望月の経過を忠実に再現し、122.6年後に初めて１日分の誤差が生じます。</span></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p><span style="background-color:white;"><strong>均整なダイヤルレイアウト</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーを類まれなモデルにしているのは、技術的な面だけではなく、バランスよくレイアウトされたダイヤルも特徴のひとつです。本作は、ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン（2019年）とランゲ<span>1・パーペチュアルカレンダー</span>（2021年）に続き、A.ランゲ＆ゾーネが提供する3番目の18Kピンクゴールド製ダイヤルの時計で、温かみのあるピンクのカラートーンが、クールな印象のホワイトゴールド製ケースとエレガントなコントラストを生み出しています。クラシックなレイルウェイ型の分目盛りや、アラビア数字インデックス、バランスよく配された4つのサブダイヤルなど、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられたこのウォッチファミリーのエッセンスがダイヤルに反映されています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">永久カレンダーやラトラパント・クロノグラフのさまざまな表示は、往年のランゲ製懐中時計のクラシックな美学と完璧に調和しています。2つのカレンダー表示は、3時位置と9時位置に配され、左側のサブダイヤルでは日付と曜日を、右側のダイヤルでは月とうるう年を表示します。6時位置のスモールセコンドとともにサブダイヤルで表示されたムーンフェイズ表示は、力強いカラーでアクセントを添えています。ミニッツカウンターとパワーリザーブ表示は12時位置にセットされ、ダイヤル内側のゴールドの短針は、パワーリザーブ表示でムーブメントに動力を供給するためにリューズを巻き上げるタイミングを知らせ、ブルースチール製の長針は、クロノグラフの積算針として積算した分数を示します。</span></p><p><span style="background-color:white;"><strong>自社製キャリバーL101.1</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">伝統的なデザインの特徴に沿って製作された手巻きキャリバーL101.1は、631個のパーツから成ります。永久カレンダー機構だけでも211個のパーツが必要となり、さらに206個のパーツがラトラパント・クロノグラフ機構を担います。チラネジテンプは自社開発・製造のヒゲゼンマイで作動し、安定した歩度を保証します。ビス留め式ゴールドシャトン、ブルースクリュー、精巧なスワンネック型精度調整装置、手彫りされたテンプ受けなど、メゾンならではの高品質を表す特徴をサファイアクリスタル製のケースバックから楽しめます。二度組み工程を経て完成するムーブメントには、細部に至るまでA.ランゲ＆ゾーネの高い基準が反映されています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">「３つの伝統的な複雑機構を搭載する自社製キャリバーL101.1は、最も複雑なムーブメントのひとつです。一つひとつの技術的傑作を</span><span>融合することは、設計者にも時計師にも同等に大きなチャレンジになることを意味します。それは、全てのメカニズムの微調整やマイナーチェンジ、調整工程には、ハイレベルの手先の器用さや高度な専門技術が必要となるからです</span><span style="background-color:white;"><span>」と</span>A.ランゲ＆ゾーネの商品開発ディレクター、アントニー・デ・ハスは語ります。</span></p><p><span style="background-color:white;"><strong>３つのバージョン</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">新しい1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダーのサイズは既存モデル同様、ケース径は41.9mm、厚みは14.7mmです。ピンクゴールド製ダイヤルを備えたホワイトゴールド製で100本限定のこの新作モデルのほかに、ケースとダイヤルが、プラチナケースとピンクゴールドケースの定番モデルもラインナップしています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815,Rattrapante,Perpetual Calendar]]></category>
            <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 12:59:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/c522ae68-f321-46a8-a673-11562b2e6442/500_als-421-056-sl02-1815-rattrapante-perpetual-calendar-2023.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/c522ae68-f321-46a8-a673-11562b2e6442/500_als-421-056-sl02-1815-rattrapante-perpetual-calendar-2023.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/c522ae68-f321-46a8-a673-11562b2e6442/als-421-056-sl02-1815-rattrapante-perpetual-calendar-2023.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_421_056_SL02_1815_Rattrapante_Perpetual_Calendar_2023]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815クロノグラフ “ハンプトンコート・エディション”</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/</guid><pp:caseid>523134</pp:caseid><pp:subtitle>時計作りで社会に貢献</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ＆ゾーネは、コンクール・オブ・エレガンス2022で世界に1本しか存在しない1815クロノグラフを披露し、オークションハウスのフィリップスがバックス＆ルッソ社と共にジュネーブで11月6日に開催するオークションに出品します。この特別な1815クロノグラフは、18Kホワイトゴールド製ケースにシルバー無垢製ダイヤルを収め、ハンドエングレービング入りの開閉式裏蓋を備えています。オークションの収益金は、ウェールズ公チャールズが設立した青少年支援団体ザ・プリンス・トラスト（The Prince's Trust）に寄付されます。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>2022年9月2日から4日まで、ロンドン郊外のハンプトンコート宮殿でコンクール・オブ・エレガンスが開催されます。A.ランゲ＆ゾーネは、2018年よりこのクラシックカーの祭典に協賛しています。会場では、希少価値の高い自動車が繰り広げる美の競演だけでなく、A.ランゲ＆ゾーネの機械式腕時計の比類のない美しさも楽しむことができます。A.ランゲ＆ゾーネにとってコンクール・オブ・エレガンスはさらに、開閉式裏蓋付きの特別に作られた1815クロノグラフを発表するのに理想的な舞台でもあります。たった1本しか製作されないこの時計は、2022年11月6日に開催されるジュネーブ・ウォッチ・オークションXVIに出品され、収益金はザ・プリンス・トラストに寄付されます。1976年にウェールズ公チャールズによって設立されたこの慈善団体は、11歳から30歳までの青少年が基本的な生活スキルを身につけ、職業生活を始める準備をし、就労できるように支援することを目的としています。「ザ・プリンス・トラストの重要な活動を支援できることを光栄に思います」と述べるランゲCEOのヴィルヘルム・シュミットは、どの子供にも、その出自や社会的な環境に関係なく、自己実現と幸福になる機会が平等に与えられるべきであると確信しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>唯一無二のコンビネーション</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>2004年に発表された1815クロノグラフは、クラシックなデザインと先進的な技術が融合した時計です。デザインでは最善の視認性を追求し、手作業による仕上げと洗練されたディテールにこだわっています。例えば、ダイヤルにアラビア数字と線路をイメージした分目盛りをあしらい、サブダイヤルをやや下方に配置して、往年のA.ランゲ＆ゾーネ製懐中時計を彷彿とさせています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>今年のコンクール・オブ・エレガンスのために特別に製作された1815クロノグラフ “ハンプトンコート・エディション”には、ホワイトゴールド製ケースに収めたブラックダイヤルにサンドストーンカラーの数字と目盛りをあしらうという、他には見られない独特のカラーコンビネーションを初めて採用しました。ダイヤルを取り巻くタキメータースケールは平均速度を計算するためのもので、モータースポーツと計時の歴史的な結びつきを物語ります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ブラックダイヤルにコントラスト豊かに浮かび上がるロディウムカラーのサブダイヤルは、スモールセコンドと分積算計です。さらに、ゴールド製時針および分針、そしてスチール製のクロノグラフ秒針、スモールセコンド針および分積算針はいずれも、ケース素材に調和するロディウムカラーに仕上げられ、優れた視認性を実現しています。ブラックの手縫いのアリゲーターベルトにホワイトゴールド無垢製ピンバックルを組み合わせ、全体をエレガントな印象にまとめています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>高精度という美しさ</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>最も美しいフライバック・クロノグラフの一つを“ハンプトンコート・エディション”に選んだのは、モータースポーツに計時が欠かせないからでもあります。コンクール・オブ・エレガンスのロゴを手彫りで描いた開閉式裏蓋を開けると、2010年以来採用されている自社製手巻きキャリバーL951.5が見えます。二度組方式で仕上げられたこのコラムホイール制御式ムーブメントは、プレシジョン･ジャンピング･ミニッツカウンターおよびフライバック機能を搭載しています。パワーリザーブは60時間におよび、自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイが大きな偏心錘付きテンプを駆動させ、安定した歩度を保ちます。テンプは毎時18,000回、すなわち2.5ヘルツで振動し、5分の1秒単位の精度でタイムを計測します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>サファイアクリスタルのシースルーバックからは、時間と労力をかけて手作業で作り上げたクロノグラフ機構が見えます。さまざまな素材と表面装飾を緻密に相互調整して組み立てたムーブメントは、立体感のある開放的な構造になっています。それによって、複雑な切替えプロセスの細部や、ランゲ独自のスワンネック形バネを組み込み、芸術的なハンドエングレービングを施したテンプ受けも見ることができます。この小さく、しかし華やかな花模様の仕上げ装飾が施された部品は、その時計が紛れもなくランゲウォッチであることの証しです。そして、その花模様を描くエングレーバーごとに違う彫りの深さや線さばきによっても、この1815クロノグラフが世界に二つと存在しない一点物になっているのです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>この時計の詳細をA.ランゲ＆ゾーネ公式ウェブサイト</span><a href="http://www.alange-soehne.com/auction"><span>www.alange-soehne.com/auction</span></a><span>でご覧ください。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 14:01:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-047-b3-1815-chronograph-concours.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-047-b3-1815-chronograph-concours.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-414-047-b3-1815-chronograph-concours.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_414_047_B3_1815_Chronograph_Concours]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815ラトラパント</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88/</guid><pp:caseid>519626</pp:caseid><pp:subtitle>卓越した技術で実現したショートタイム計測</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ＆ゾーネの1815 ファミリーに、製作に熟練の技が求められる複雑機構の一つであるラトラパント・クロノグラフを搭載したモデルが仲間入りします。この新作に、モデル名にもなっている複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発された、独自のムーブメントを搭載しています。そのムーブメントは、独創的なダイヤルデザインのベースとなっているだけでなく、A.ランゲ＆ゾーネが独自の道を歩んでゆくことを可能にする原動力でもあるのです。今回新たに加わったプラチナケースに身を包む1815ラトラパントは、製作数200本の限定モデルです。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>ショートタイム計測の名手</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815ラトラパントは、A.ランゲ＆ゾーネの時計師たちが有する短時間計測分野における専門性の高さを改めて示す時計です。複雑なメカニズムによって、伝統的なクロノグラフに1分以内の中間タイムを何度でも計測できる機能が加わりました。そのために、この時計には重なり合う計時用の2本の針、すなわちクロノグラフ秒針とラトラパント秒針が取り付けられています。2時位置のボタンを押すと、この2本の針が同時に動き始めます。ラトラパント秒針は、クロノグラフ秒針とは別に停止させることができ、その後再びクロノグラフ秒針と同期させることができます。このプロセスは何度でも繰り返し行うことができ、例えばラップタイムの計測などに利用できます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>機能性とエレガンスが両立</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815ラトラパントのプラチナケースは気品を漂わせます。明るいシルバーカラーのダイヤルには濃いブルーの針が鮮やかに浮かび上がり、タイムや時刻を確実に読み取れます。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りと大きなアラビア数字は、A.ランゲ＆ゾーネの伝統的なデザイン要素です。これらは、往年のランゲ製懐中時計の特徴であり、現在も創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられたこのプロダクトファミリーのダイヤルデザインに受け継がれています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>この時計専用のムーブメントを開発することにより、サブダイヤルの位置も自由に決めることができました。通常なら3時と9時の位置に30分積算計とスモールセコンドを配置するのですが、この時計では、12時と6時の縦方向に配置しました。このように対称に配置したバランスの良いダイヤルデザインは、1815ラトラパントに表情豊かな個性を与えています。さらに、ダイヤル周辺のタキメータースケールで平均速度も把握できます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>自社製キャリバーL101.2</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815ラトラパントを駆動するのは、自社製ムーブメントL101.2です。ラトラパント・クロノグラフ機構は、その全容をサファイアクリスタルのシースルーバックから見えるようにムーブメントに組み込まれており、複雑な切替えプロセスをつぶさに観察することができます。この機構では、タイムおよびラップタイム計測を制御するために、2個のコラムホイールを用いる伝統的かつ高精度な方式を採用しました。ゼンマイを完全に巻き上げると、香箱に58時間のパワーリザーブが蓄えられます。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイは、同じく自社製のチラネジテンプと連係して、毎時21,600振動（3ヘルツ）で安定した歩度を約束します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ランゲが自社で開発・製作したラトラパント・クロノグラフ機構を搭載するキャリバーとして7個目となるムーブメントは、すでに1815ラトラパント・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”に搭載されています。これは、2020年にA.ランゲ＆ゾーネの創業175周年を記念して製作された100本限定モデルで、ムーブメントには特別な装飾仕上げが施されています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>工匠の技</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>手作業で二度組方式で完成されたキャリバーには、フェルディナント・アドルフ・ランゲから受け継いだ伝統が反映されています。彼が設計したムーブメントには、構造的に優れた要素だけでなく、A.ランゲ＆ゾーネならではの美しいデザイン要素を見ることができます。その中でも“1A”と呼ばれる最高品質クラスを誇ったF. A. ランゲ作の懐中時計に倣って、キャリバーL101.2でも、素材の特性を生かした洋銀製の受け部品、チラネジテンプ、受け石を固定するビス留め式ゴールドシャトン、ハンドエングレービング入りテンプ受けを採用しています。これらの伝統の要素と現代の時計師の技能が融合し、精密な機械式時計という総合芸術作品が生まれるのです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ラトラパント・クロノグラフのレバー、バネおよび裏押さえなどの可動部品の上側を線彫り模様で飾る一方、周囲の面取り部分を光沢研磨しています。角度の鋭い内側隅の面取り部分の研磨は、特に難しい作業です。わずかな丸みも残らないように隅を正真正銘の鋭角に磨き上げることができるのは、名人級の職人のみです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>クラス最高峰</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>一流のクロノグラフ、特にスプリットセコンド・クロノグラフの構想と製作は、数ある精密時計の中でも最も困難な課題の一つです。この複雑機構の正確さと信頼性の高さを実現するには、かなりの技能と経験と忍耐力が必要です。</span></p><p><span>A.ランゲ＆ゾーネは再建以来、この分野で新たな規範となったモデルをいくつか発表しています。2004年に発表したダブルスプリットは、精密時計製造の歴史上初のダブルラトラパント仕様のクロノグラフで、中間タイムの計測時間枠を60秒から30分に拡大しました。2018年発表のトリプルスプリットは、ラトラパント機能の開発において現代の最先端をゆく時計です。この時計では、1本ずつ別々に停止できる2本の針をもう1組増設したことにより、クロノグラフ機能とラトラパント機能の計測時間枠が12時間へと飛躍的に拡大しました。精密時計界では今日まで、この2モデルに匹敵する時計は出現していません。そして、新作の1815ラトラパントでは、伝統に倣って解釈して設計・製作したスプリットセコンド機構だけを複雑機構として搭載しました。この時計の手巻きキャリバーは、部品365個からなる複雑な構造であるにも関わらず、直径41.2ミリのプラチナ製ケースの高さを12.6ミリに抑えています。製作に高度な技術力が求められるこのモデルを、世界200本限定で展開します。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Thu, 14 Jul 2022 14:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-425-025-p-1815-rattrapante-2022.jpg?48357" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-425-025-p-1815-rattrapante-2022.jpg?48357</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-425-025-p-1815-rattrapante-2022.jpg?48357</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_425_025_P_1815_Rattrapante_2022]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815ラトラパント・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89F-.-A-.%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89F-.-A-.%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</guid><pp:caseid>486683</pp:caseid><pp:subtitle>ザクセン高級時計産業誕生175周年を記念する限定エディション</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>新たに開発された1815ラトラパント・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、3モデルで展開するアニバーサリーコレクションの一つです。このラトラパント・クロノグラフは製作数100本限定エディションで、A.ランゲ＆ゾーネ・ブティックでのみ販売します。この時計の主役は、モデル名になっている複雑機構です。ハニーゴールドケースにブラックのダイヤルを収め、ムーブメントには特別モデルならではの仕上げ装飾が施されています。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>フェルディナント・アドルフ・ランゲが1845年12月7日に設立した最初の懐中時計工房は、類例がないほどのサクセスストーリーの原点となりました。起業した当時はささやかな工房でしたが、19世紀の隆盛期を経て、フェルディナント・アドルフ・ランゲの曾孫ウォルター・ランゲがドイツ再統一と同時にブランドを再建するまで、時計師一族ランゲ家は、4世代以上の長きにわたってザクセン高級時計産業に多大な影響を与えてきました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ザクセンの地に高級時計産業が誕生してから175周年を記念し、A.ランゲ＆ゾーネは1815 ファミリーの3モデル、1815ラトラパント・ハニーゴールド、1815フラッハ・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールドを限定エディションとして製作します。これら3モデルはいずれも、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられた1815 ファミリーのメンバーです。このアニバーサリーコレクションのモデル名に付けた“F. A.ランゲへのオマージュ”は、創業者への敬意を表しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>類い希なカラーコンビネーション</strong></span></p><p class="Default" style="text-align:justify;"><span>1815ラトラパント・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”のハニーゴールドケースの直径は41.2ミリです。そのA.ランゲ＆ゾーネのためだけに開発されたケース素材の特徴は、特に高い硬度と温かみのある光沢です。この度、ハニーゴールドを初めてシルバー無垢製のブラックダイヤルと組み合わせ、現代的な魅力を醸し出しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>格別な複雑機構</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>この時計は、A.ランゲ＆ゾーネのラトラパント・クロノグラフとしては6作目ですが、この複雑機構だけに絞り込んだモデルはこれが初めてです。このメカニズムは、高級時計製作の世界で最も複雑な機能に数えられます。ダイヤルの中央から伸びる上下に重なったクロノグラフ秒針とラトラパント秒針は、1分までのラップタイムを何度でも測ることができます。ラトラパント秒針の下にあるクロノグラフ秒針は、ピンクゴールドプレート仕上げのスチール製で、ロディウム仕上げのスチール製ラトラパント秒針と重なって動きます。2時位置のボタンを押すと、この2本の針が同時にスタートします。ラトラパント秒針は、クロノグラフ秒針とは別に一旦停止した後、再びクロノグラフ秒針に追いついて一緒に動くことができます。このプロセスにちなんでフランス語の「追いつく」を意味する動詞rattrapareをもとに、rattrapante（ラトラパント）という名前が付けられました。この機能の操作は、10時位置にあるボタンで行います。計時中にこのボタンを押すと、クロノグラフ秒針は動き続けますがラトラパント秒針が停止するので、ラップタイムを読み取ることができます。もう一度ボタンを押すと、ラトラパント秒針がクロノグラフ秒針に追いついて、再び上下に重なったまま動きます。この手順で、何度でもラップタイムを計ることができます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>新しい自社製キャリバー</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>複雑なラトラパント・クロノグラフ機構は、新たに開発された手巻きキャリバーL101.2のムーブメント側にあります。タイムおよびラップタイム計測を制御するために、2個のコラムホイールを用いる伝統的かつ高精度な方式を採用しました。サファイアクリスタルのシースルーバックから、ラップタイムを読み取れるようにラトラパント秒針を停止位置に固定するラトラパント・クランプとコラムホイールによる精密な切替えプロセスをつぶさに見ることができます。ゼンマイを完全に巻き上げると、香箱に58時間のパワーリザーブが蓄えられます。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイは、同じく自社製のチラネジテンプと連係して、毎時21,600振動（3ヘルツ）で安定した歩度を約束します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>アニバーサリーエディションのための仕上げ装飾</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>365個の部品を手作業で組み立てたムーブメントには、フェルディナント・アドルフ・ランゲが自身の手によるムーブメントを見まがいようのないものにしようと考案した基準に準拠して仕上げ装飾を施しています。洋銀製の受け部品の粒状感を持たせた表面仕上げは、1Aクオリティーと呼ばれる最高品質を誇った往年のランゲ製懐中時計を思い起こさせます。それらの懐中時計は、特にゴールドのチラネジが付いているテンプ、受け石を固定するビス留め式ゴールドシャトン、そしてハンドエングレービング入りテンプ受けを特徴としていました。これらの伝統ある品質の証しは、現在製作されるA.ランゲ＆ゾーネの多数の時計にも見ることができます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ラトラパント・クロノグラフのレバー、バネおよび裏押さえなどの可動部品の上側を線彫り模様で飾る一方、周囲の面取り部分を光沢研磨しています。角度の鋭い内側隅の面取り部分の研磨は、特に難しい作業です。この研磨は、このようなムーブメントにどれほど細かな手作業と多大な労力がかけられているかを如実に物語ってくれます。このような完成度の高い仕上げは、鋭利な特殊工具を使いこなせる経験豊かな仕上げ職人だからこそ成せる技なのです。最も気を遣うのは、表面に粒状感を持たせた受け部品の組立工程です。なぜなら、この表面は極小さな傷が付いただけでも台無しになってしまうからです。</span></p><p><span>テンプ受けとクロノグラフ受けに手彫りで描いたエングレービング模様の繊細な線と受けに刻まれた文字には、ブラックロディウム加工を施しています。ガルバニックコーティングのこの深い色調により、エングレービングに立体感が生まれます。伝統の仕上げ技法を先端技術で再現するための工夫にも、A.ランゲ＆ゾーネの「決して立ち止まらない」という決意が表れています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2020 03:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-425-050-b03-1815-rattrapante-honeygold-2020.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-425-050-b03-1815-rattrapante-honeygold-2020.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-425-050-b03-1815-rattrapante-honeygold-2020.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_425_050_B03_1815_Rattrapante_Honeygold_2020]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-F-.-A-.%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-F-.-A-.%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</guid><pp:caseid>485177</pp:caseid><pp:subtitle>ザクセン高級時計産業誕生175周年を記念する限定エディション</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ＆ゾーネは、フェルディナント・アドルフ・ランゲがザクセン高級時計産業の礎となった時計工房を設立してから175年目を祝し、特別モデル1815フラッハ・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”を製作します。この二針時計は製作数175本の限定版で、ランゲが専用使用権を有する素材ハニーゴールド製ケースに、ホワイトエナメル仕上げのダイヤルと特別な装飾模様で仕上げたムーブメントを収めています。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1845年12月7日は、山間の小さな町グラスヒュッテの歴史を大きく変えることになった日です。この日、30歳のフェルディナント・アドルフ・ランゲが、ドレスデン南方のかつて鉱業で繁栄したこの地に初めての懐中時計工房を開業し、ザクセン高級時計産業の礎を築いたのです。それを記念して、A.ランゲ＆ゾーネはモデル名に“F. A.ランゲへのオマージュ”の名を持つ1815ラトラパント・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド、そして1815フラッハ・ハニーゴールドの3モデルを限定エディションとして展開します。これら3モデルはいずれも、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられた1815 ファミリーのメンバーです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>多数の伝統要素を取り入れた1815フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、かつてランゲが名声を誇った懐中時計を想起させます。この時計はそれだけでなく、フェルディナント・アドルフ・ランゲがデザインと開発において常に心がけていた2点、すなわち完璧さと明快さも持ち合わせています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>清楚さに気品があふれるデザイン</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>直径38ミリ、高さわずか6.3ミリのケースは、針およびバックルと同じように、A.ランゲ＆ゾーネが専用使用権を有するハニーゴールド製です。この素材は、特殊な配合と熱処理によって他の18K金合金よりも硬く傷つきにくい性質を有します。ハニーゴールドが初めて採用されたのは、2010年に発表されたアニバーサリーエディション “165周年記念—F. A.ランゲへのオマージュ”の3モデルでした。この金合金の特徴は温かみのある光沢で、これまでに発表されたハニーゴールド仕様の時計は8本の限定エディションのみです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>このまれに見るケースに、艶やかなホワイトエナメルで仕上げたツーパーツ構成のダイヤルが映えます。明るい地色に、ダークブラウンでプリントされたアラビア数字とおなじみの線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがくっきりと浮かび上がります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>最高水準の技能で仕上げたムーブメント</strong>&nbsp;</span></p><p style="text-align:justify;"><span>シンプルかつ完全無欠 — 1815フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”の自社製キャリバーL093.1は、ランゲの理念を現代風に解釈したムーブメントです。厚さわずか2.9ミリという手巻きムーブメントが72時間にもおよぶパワーリザーブを蓄えるという事実は、薄型設計と大きな動力が対立しないことを示しています。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイと昔ながらのチラネジテンプの連係により、毎時21,600振動で最善の歩度を約束します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>167個の部品を手作業で仕上げ組み立てたムーブメントは、フェルディナント・アドルフ・ランゲが実践した技法へのオマージュです。洋銀製の4分の3プレートの表面は、A.ランゲ＆ゾーネの定番モデルに通常用いられるグラスヒュッテストライプとは異なり、粒状感を持たせて仕上げています。この表面仕上げは、往年のランゲ製懐中時計によく見られる技法です。丸穴車と角穴車は輪列受けに見えるように取り付けられ、非の打ち所のない円模様の装飾研磨で仕上げられています。手焼きによって青く染められた3個のビスで固定されたゴールドシャトンは、動力が香箱から調速機へ伝わってゆく道筋を示します。目には見えない品質の証しの一つは、ムーブメントの手作業による二度組みです。それによって、機械的にも見た目の美しさも完璧に仕上げることができるのです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>テンプ受けの手彫りのエングレービングは、ランゲ自社製キャリバー一つひとつに刻まれた銘のようなものです。その花模様を描く極細の線を、地板の刻印と同じように、ブラックロディウム加工で仕上げました。ガルバニックコーティング層の濃い色調は、ダイヤルにプリントされたグレーの文字と違和感なく調和するとともに、エングレービングを立体的に浮かび上がらせます。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2020 03:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-239-050-p-1815-thin-honeygold-2020.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-239-050-p-1815-thin-honeygold-2020.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-239-050-p-1815-thin-honeygold-2020.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_239_050_P_1815_Thin_Honeygold_2020]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>エナメルダイヤル仕様の1815トゥールビヨン</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%81%AE1815%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%81%AE1815%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3/</guid><pp:caseid>523731</pp:caseid><pp:subtitle>ストップセコンドおよびゼロリセットを搭載したA.ランゲ&amp;ゾーネ初のトゥールビヨンモデルに特別エディションが登場</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>2014年にA.ランゲ&ゾーネが発表した1815トゥールビヨンは、トゥールビヨンにストップセコンド機構と秒針位置合わせのためのゼロリセット機構を初めて同時搭載した時計です。特許技術であるこれらの機構により、時計を停止して秒単位の正確さで時刻合わせができます。この度、このモデルに100本限定製作のエナメルダイヤル仕様の特別エディションが登場します。</strong></span></p><p><span>1815トゥールビヨンのこの100本限定の特別モデルは、伝統の工芸技術と最先端技術を駆使した複雑機構を融合した、究極の精密時計です。一見したところ、白色のエナメルダイヤルを備えた明晰なデザインのこの時計は、控えめで飾り気のない印象を与えます。しかし、6時位置の大きな開口部をのぞくと、この時計が複雑な作りになっていることが分かります。この開口部からは、ブラックポリッシュで仕上げた受けの下に取付けられたワンミニッツトゥールビヨンの動きを見ることができます。このトゥールビヨンは、重力の影響を相殺するだけではありません。A.ランゲ&ゾーネの設計技師たちは、この繊細な複雑機構と特許を取得した二つのメカニズムを連動させる技術を開発しました。1997年に発表されたランゲマティックに初搭載されたゼロリセット機構を、2008年に特許を取得したストップセコンド搭載トゥールビヨンと組み合わせることにより、秒単位での時計の停止と時刻合わせを可能にしたのです。</span></p><p><span>サファイアクリスタルのシースルーバックからは、自社製キャリバーL102.1の丹念に手作業で施された仕上げ装飾だけでなく、その精巧な動きもよく見えます。ムーブメントの精緻な装飾を締めくくるのは、ハンドエングレービング入り秒針車受けにビス留め式ゴールドシャトンで取付けられたダイヤモンド受け石です。</span></p><p><span>完璧に仕上げられたエナメルダイヤルにぴったりのフレームであるプラチナ製ケースは直径39.5ミリで、限定製作のシリアル番号001/100～100/100が刻まれています。このモデル1本を仕上げるのに要する手作業の工程は、約30におよびます。別途プリントして焼成した赤い「12」の数字には、A.ランゲ&ゾーネの真の時計を作ることへのこだわりが反映されています。青焼きしたスチール製針、アラビア数字、線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りをあしらったダイヤルデザインは、19～20世紀に名声を誇ったA.ランゲ&ゾーネの懐中時計を彷彿とさせます。この1815トゥールビヨンは、ブラックの手縫いのアリゲーターベルトにプラチナ製フォールディングバックルを組み合わせ、落ち着きを感じさせる装いで登場します。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Thu, 12 Jul 2018 14:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-730-079-p-1815-tourbillon-2018.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-730-079-p-1815-tourbillon-2018.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-730-079-p-1815-tourbillon-2018.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_730_079_P_1815_Tourbillon_2018]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815クロノグラフ ピンクゴールドモデル</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/</guid><pp:caseid>523614</pp:caseid><pp:subtitle>5分の1秒刻みのクロノグラフに新たな彩り</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>A.ランゲ&ゾーネのコレクションの中でも高い人気を誇る1815クロノグラフに二つのピンクゴールドモデルが加わります。コラムホイール、フライバック機能および脈拍計測用目盛りを備えた新バージョンは、ブラックダイヤルとシルバーダイヤルから選択できます。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815クロノグラフは、機能は最小限に純化しつつ、技術的に成熟したストップウォッチを求める愛好家に向けられた時計です。2時位置にあるボタンを押すと、スリムなクロノグラフ用センター針が動き始めます。この針は、計測タイムを5分の1秒の精度で指し示します。フライバック機能は、複数のタイムを間髪容れずに連続して計測することを可能にします。4時位置のボタンを押すと、クロノグラフの秒針と分針が帰零するやいなや、新しいタイムをカウントし始めます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>かつての懐中時計には、脈拍目盛りを備えていたものが少なくありません。その追憶として、1815クロノグラフのダイヤルの外周に脈拍計測用目盛りを付けました。脈拍数を求めるには、拍動数を30回数えたところでストップウォッチを止めます。この時にクロノグラフ用センター針が指す目盛りを読み取ります。目盛りを読み取ることで1分あたりの拍動数40～200回を計測できます。</span></p><p><span>アラビア数字と線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りは、1995年以来、クラシックなデザインと精巧な機構と機能性が融合した1815シリーズのトレードマークになっています。4時位置のミニッツカウンターと8時位置のスモールセコンドは、左右対称に配置することによって時計全体のバランスを整えています。ゴールド無垢製の二つのボタンは、クロノグラフ機能とフライバック機能の両方を操作するためのもので、押しやすい形状になっています。</span></p><p><span>それぞれに魅力を備えた新バリエーション2作からどちらかを選択するのは、大変な難題です。ピンクゴールドケースと同色の針を取り付けたブラックダイヤル・バージョンは、ブラックのアリゲーターベルトとの組み合わせで、彫りの深い端正で明確なシルエットで魅了します。その一方、シルバーダイヤル・バージョンではブルースチール針とレディッシュブラウンのアリゲーターベルトが鮮やかに映え、能ある鷹は爪を隠すという故事のごとく、機能性を控えめに主張する印象に仕上がっています。</span></p><p><span>手巻きキャリバーL951.5は、最長60時間のパワーリザーブを蓄え、フリースプラング式ヒゲゼンマイを付けた偏心錘付きテンプを備えています。サファイアクリスタルのシースルーバックからは、時間と労力かけて施された仕上げ装飾を随所にまとったクロノグラフムーブメントが見えます。さらに、クロノグラフ機能を制御するコラムホイールとならんで、フライバック機構のレバーやプレシジョン･ジャンピング･ミニッツカウンターのカタツムリ形カムにも視線が届きます。ハンドエングレービング入りテンプ受けも、A.ランゲ&ゾーネを象徴する品質の証しです。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Mon, 15 Jan 2018 08:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-031-b01-1815-chronograph-2018.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-031-b01-1815-chronograph-2018.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-414-031-b01-1815-chronograph-2018.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_414_031_B01_1815_Chronograph_2018]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815“ウォルター･ランゲへのオマージュ”</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC-%EF%BD%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC-%EF%BD%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5/</guid><pp:caseid>523969</pp:caseid><pp:subtitle>A.ランゲ&amp;ゾーネの伝統が息づくジャンピングセコンド</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ&ゾーネは、2017年1月に他界したブランド再興の祖であるウォルター･ランゲに敬意を表すため、1815ファミリーにふさわしい非凡な複雑機構を搭載する新モデルを開発しました。それが、1815“ウォルター･ランゲへのオマージュ”です。このモデルには1秒ごとに歯切れ良く進むジャンピングセコンドが搭載されています。この機構は、創業者であるウォルター・ランゲの曾祖父、フェルディナント・アドルフ・ランゲの150年前の発明に由来する技術です。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>機械式時計の秒針は「スイープ運針」であると、一般には言われています。この運針法では、秒針がテンプ振動数に応じて1秒を5～10等分にして小刻みに動き続けます。このように秒針が止めどなく進むと、時には不都合なこともあります。文字どおり1秒を争うようなショートタイムを計時する際に、計時開始と計時終了時の秒単位を正確に読み取ることができません。それに対し、複雑機構「ジャンピングセコンド」は、時の最小単位である秒をはっきりと指し示します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815“ウォルター･ランゲへのオマージュ”は、時間測定法の二つの技術を備えています。6時位置にあるサブダイヤルでは小さな秒針が、毎時21,600回というテンプの振動数を再現するように、すなわち6分の1秒刻みでインデックスからインデックスへと進みます。それに対し、センターセコンドのブルーの針は、1秒ごとに歯切れ良く進みます。この秒針は、常時動き続けることもできれば、必要に応じて停止することもできます。2時位置にあるボタンを押すと、センターセコンドが停止したり、動き始めたりします。このボタンを操作することにより、例えば脈拍数を測定することもできます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ウォルター･ランゲにとって、スタート・ストップ機能付きステップ運針式センターセコンドは特別な意味合いを持つ機構です。それというのも、この技術には、彼の曾祖父であるフェルディナント・アドルフ・ランゲが1867年に発明し、祖父のエミール・ランゲが実用化して懐中時計のマスターピースを作り上げたという家族の歴史が息づいているからです。A.ランゲ&ゾーネはその技術をさらに開発し、4分の3プレートに取り付けて完成した「ステップ運針式秒単位ムーブメント」により、1877年に特許を取得しました。これは、ドイツが初めて交付した特許のうちの一つです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815“ウォルター･ランゲへのオマージュ”のジャンピングセコンドの制御に、祖父が作ったマイスターピースに倣い、スラップアームと星形歯車の原理を取り入れました。1秒経過するごとに、星形歯車の5個の突起の一つが、ピンと張ったアームを解放します。この時、アームがピシっと放たれるように動くことから、時計師たちはこれを「スラップアーム」と呼んでいます。スラップアームが解放されると、歯車が一気に360°回転し、次の突起がスラップアームを受け止めます。この一連の動きにより、秒針が次のインデックスにジャンプします。4分の3プレート上に配置されている角穴車は、二つの役割を担っています。一つは、ステップ運針に必要な動力を蓄えること、もう一つは、センターセコンドの針を静止させることです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ウォルター･ランゲがイメージしたであろう完璧な時計はどのような時計だろうと検討して得られた答えが、ジャンピングセコンドを搭載した1815です。外観では本質的なものだけに絞り込み、内には確かなものを秘めている — つまり、シンプルな外観でありながら技術的に興味深い複雑機構を搭載している時計に辿り着いたのです。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがぐるりと走るシルバーカラーのダイヤルに、青焼きしたスチール針が鮮やかに浮かび上がります。新開発されたムーブメントには、ウォルター･ランゲの誕生年にちなむキャリバー番号L1924が刻まれています。さらに、Ref.番号の上3桁の297は、ウォルター・ランゲの誕生日7月29日に由来するものです。1815“ウォルター･ランゲへのオマージュ”は製作本数限定モデルです。直径40.5ミリのケースには3色あり、限定数はカラーによって異なります。ホワイトゴールドは145本、ピンクゴールドは90本、イエローゴールドは27本のみ製作します。この異色の限定数は、マニュファクチュール・ランゲの歴史の中で節目となった年、または年数を表しています。フェルディナント・アドルフ・ランゲが工房を設立したのは1845年12月7日です。そして、ウォルター･ランゲがランゲ・ウーレンGmbHを商業登記したのは19<u>90</u>年12月7日 — 初設立の日からちょうど<u>145</u>年後のことでした。そして、会社再興の日から、私たちがウォルター･ランゲへの敬意を表するために開発した新モデルを発表する2017年12月7日まで、まさに<u>27</u>年の歳月が流れています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Wed, 06 Dec 2017 14:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-297-032-p-1815-homage-to-w-lange-2018.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-297-032-p-1815-homage-to-w-lange-2018.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-297-032-p-1815-homage-to-w-lange-2018.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_297_032_P_1815_Homage_to_W_Lange_2018]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ ハンドヴェルクスクンスト</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%BB-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%BB-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88/</guid><pp:caseid>523965</pp:caseid><pp:subtitle>青く輝く工芸美</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>A.ランゲ&ゾーネは、華麗なる工芸美に彩られたハンドヴェルクスクンスト・エディションを世に送り出し、熟達した職人技が芸術作品を創造し得ることを示します。新作1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストでは、ホワイトゴールド製のダイヤルと裏蓋に青い釉薬を焼き付け、浮彫りで意匠を凝らした装飾模様を入れています。特殊な装飾技法で仕上げられたムーブメントは、スプリットセコンド・クロノグラフとムーンフェイズ表示付きパーペチュアルカレンダーを同時に搭載するという稀有かつ刺激的な構造になっています。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダーは、その発表年に二度も時計界の話題をさらった時計です。1回目は、2013年1月のSIHHジュネーブ・サロンです。機械式時計の中でも最高レベルの技術力が必要な複雑機構を組み合わせただけでなく、デザイン美をも実現した時計製作技法には、時計業界の関係者およびジャーナリストから大きな反響が寄せられました。そして、同年のジュネーブ時計グランプリでは、グランドコンプリケーション賞に加えてオーディエンス賞にも輝く栄誉にめぐまれました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>このたび、非凡なタイムピースに工芸美を添えたハンドヴェルクスクンスト・エディションを、世界で20本限定製作します。モデル名に「ハンドヴェルクスクンスト」の銘を冠する時計は、これで6作目です。この銘は、A.ランゲ&ゾーネのムーブメント、ダイヤルおよびケースに施されたとりわけ芸術性の高い仕上げ装飾を象徴しています。丹念な手作業による装飾は常にA.ランゲ&ゾーネの時計のトレードマークとなっていますが、その中でも1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストの製作は、仕上げ装飾、エングレービングおよびエナメル焼成を担当する職人たちにとって新たな挑戦となりました。彼らはこの新作で工芸美をさらなる高みに引き上げるため、途絶えていた技法をよみがえらせ、希少な技法に挑み、斬新なアイデアを出し合いました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>A.ランゲ＆ゾーネがダイヤルにエナメル焼成とエングレービングを組み合わせた装飾を試みたのは、このモデルが初めてです。無垢のホワイトゴールドに浮彫り技法で星を描き、深い青色の釉薬を焼き付けることによってムーンフェイズ表示に立体感を出し、一層魅力的な表情を与えています。エナメル表面と同一面に整列させた算用数字は、時刻表示、カレンダー表示およびパワーリザーブ表示のロディウム仕上げのゴールド製針と見事に調和しています。ムーンディスクおよびブルースチールの分積算針もエナメルのブルーにしっくりと馴染んでいます。これとは対照的に、ホワイトゴールドをシルバーカラーで仕上げた四つのサブダイヤルがメインダイヤルに鮮明に浮かび上がります。クロノグラフ針には、ダイヤル上ではっきりとそれと見分けることができるように配慮してゴールドプレート仕上げのスチールを採用し、アクセントカラーとしての効果も添えています。シルバーカラーのダイヤル外周には、線路をイメージした古典的なレイルウェイモチーフの分目盛りをあしらっています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ムーブメント裏側のサファイアクリスタルを覆う裏蓋には、月の神話を再現しました。レリーフサークルの中に、ローマ神話に登場する月の女神ルーナが風に翻るベールを纏い、三日月形の王冠を頭上にいただき、夜を照らすたいまつを持って佇む姿が見えます。この装飾は、レリーフ技法とトランブラージュ技法を駆使して円形の浮き彫りにしたものです。このレリーフサークルを、浮き彫りにして青い釉薬を焼き付けた星と雲で縁取りました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>複数の複雑機構を同時に搭載するという技術面での意気込みは、芸術的なムーブメントの装飾にも表れています。洋銀製の輪列受けの表面に見られるきめ細かな粒状感は、往年の懐中時計のムーブメントの仕上げ装飾に倣ったものです。ラトラパント受けとテンプ受け、クロノグラフ受けと切替えレバー受け、そしてカバープレートに見られるトランブラージュ・エングレービングに、ダイヤルに描かれた星々が自然に溶け込んでいます。631個の部品からなる自社製キャリバーL101.1がランゲ最高品質基準に準拠して仕上げられていることは、言うまでもありません。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スプリットセコンド・クロノグラフは、連続した複数のラップタイムの計測を可能にします。クロノグラフ機構とラトラパント機構を制御するため、それぞれの機構に専用のコラムホイールを1個ずつ取り付けています。10時位置のボタンを押すとラトラパント機構が作動し、その様子はサファイアグラスのシースルーバックから見ることができます。永久カレンダー機構は日数の異なる12カ月を通常の暦年だけでなく、2100年までのうるう年にも正確に表示します。6時位置にあるスモールセコンドの下部に配置されたムーンフェイズ表示は、誤差が1日分に累積するのに122.6年もかかるという高精度を誇ります。手巻きムーブメントに組み込まれたパワーリザーブ表示は、最大42時間のパワーリザーブが完全に消費される前に、ゼンマイの巻上げが必要になったことを知らせてくれます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>直径41.9ミリのホワイトゴールド製ケースにホワイトゴールド製フォールディングバックルとブルーグレーのアリゲーターベルトを合わせた1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストには、限定のナンバリングが刻まれています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 Sep 2017 14:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-421-048-p-1815-r-pc-hwk-2017.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-421-048-p-1815-r-pc-hwk-2017.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-421-048-p-1815-r-pc-hwk-2017.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_421_048_P_1815_R_PC_HWK_2017]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815クロノグラフ</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95/</guid><pp:caseid>523960</pp:caseid><pp:subtitle>白と黒の鮮烈なカラーコンビネーション</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>A.ランゲ&ゾーネの1815シリーズに、ストップウォッチ機能を搭載する1815クロノグラフの新バリエーションが仲間入りします。ホワイトゴールドのケース、ブラックのダイヤル、そして脈拍計測用目盛りが見事に調和したモデルです。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>機械式時計の機能の中でも、最も便利で胸を弾ませてくれるのはストップウォッチ機能です。そのクロノグラフ機構の多数のレバーやゼンマイの動きを見ることができるとなれば、さらに心が躍ります。A.ランゲ&ゾーネは、1999年にストップウォッチ機能搭載モデルを発表して以来、他のランゲウォッチと同じように、クロノグラフモデルにもサファイアクリスタルのシースルーバックを採用しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>2004年に1815シリーズに加わった1815クロノグラフは、先進的な技術と昔ながらのデザインが理想的な形で融合した時計です。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがダイヤルをぐるりと巡り、ダイヤル左側にスモールセコンド、右側に30分積算計を対称に配置したデザインは、A.ランゲ&ゾーネがかつて製作した懐中時計を彷彿とさせます。これらの伝統要素は、視覚的にも時計の外観に調和美を添えています。</span></p><p><span>1815クロノグラフのパワーリザーブ60時間を誇るキャリバーは2010年に開発されたもので、自社製のフリースプラング式ヒゲゼンマイが組み込まれています。このヒゲゼンマイと偏心錘付きテンプの精緻な協調により、安定した歩度を維持します。テンプは毎時18,000回、すなわち2.5ヘルツで振動し、5分の1秒単位の精度でタイムを計測します。新1815クロノグラフでも、直径39.5ミリのホワイトゴールド製ケースの中でキャリバーL951.5が時を刻んでいます。シルバー無垢を深淵なブラックでコーティングしたダイヤルにロディウム仕上げの針が鮮やかに浮かび上がり、最善の視認性を約束します。ダイヤル外周の目盛りは、脈拍を計測するためのものです。この目盛りを使って、40から200までの脈拍数を求めることができます。1分あたりの脈拍数を求めるには、拍動数が30に達するまでの時間をストップウォッチで計ります。そして、針が指す目盛りで1分間の拍動数を読み取ります。白と黒という対照的なカラーコンビネーションが印象的な1815クロノグラフに、ブラックのアリゲータレザーベルトとホワイトゴールド無垢のランゲ特製ピンバックルを組み合わせ、精悍さが際立つ外観に仕上げました。</span></p><p><span>サファイアクリスタルのシースルーバックからは、華麗な装飾仕上げが随所に施されたクロノグラフムーブメントが見えます。クロノグラフ機構の複雑な動きを観察できるように、視線を遮らない構造に作り上げました。そのおかげで、クロノグラフ機能を制御するコラムホイール、フライバック機構のレバー、そしてプレシジョン･ジャンピング･ミニッツカウンターを動かすカタツムリ形カムの動きが手に取るように分かります。これらの部品は、脱進機にも視線が届くように考慮して配置されています。そこには、ランゲウォッチの証しとも言えるハンドエングレービング入りテンプ受けに取り付けられたスワンネック形バネで保持されている微調整可能なビートエラー補正装置が覗いています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Tue, 06 Jun 2017 14:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-028-b03-1815-chronograph-2017.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-414-028-b03-1815-chronograph-2017.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-414-028-b03-1815-chronograph-2017.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_414_028_B03_1815_Chronograph_2017]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>1815アニュアルカレンダー</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/</link>
                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/</guid><pp:caseid>523735</pp:caseid><pp:subtitle>日常的な機能性と特別感が共存する時計</pp:subtitle><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>日付針、曜日針、月針およびムーンフェイズ表示を備える手巻き式時計の1815アニュアルカレンダーは、便利なカレンダー機構に古典的な懐中時計の趣を組み合わせたモデルです。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>1815アニュアルカレンダーは、A.ランゲ&ゾーネのアニュアルカレンダー搭載モデルとしては第2作目です。2010年に発表したサクソニア・アニュアルカレンダーが自動巻き式ムーブメントとアウトサイズデイトを搭載しているのに対し、この新作は、1815シリーズを特徴付ける昔ながらの構造とデザインコンセプトに倣い、手巻き式ムーブメントと日付針を備えています。それと同時に、手巻き式機構には、創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲ（F.A.ランゲ）への敬意が慎ましやかに表れています。F. A.ランゲが残したさまざまな功績のひとつに、量産可能なリューズ巻き機構の開発があります。それまで主流であったカギ巻き機構に取って代わり、1866年にはアメリカ合衆国で「時計のゼンマイ巻上げと調整に便利な機構」として特許を取得しました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>シルバーコーティングを施した古典的な懐中時計を思わせるダイヤルに、ブルースチールの時針、ブラックの算用数字、そしてダイヤルをぐるりと巡る線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りが鮮やかに浮かび上がります。6時位置にあるスモールセコンドの一部となっているムーンフェイズ表示は、誤差が1日分に累積するまでに122.6年かかるという高精度です。ダイヤル水平方向の中心軸上に配置された二つのサブダイヤルには、カレンダーをはっきりと読み取れるようにゴールド製針を取り付けました。左サブダイヤルは日付と曜日を、右サブダイヤルは月を表示します。3月から1月まで、日数の異なる各月の日付を正しく知らせます。ただし、2月は日数30日の月と同じように表示されるため、月替わりに調整プッシャーで日付を3月1日に合わせる必要があります。2時位置のボタンを押すと、カレンダー表示をすべて一斉に進めることができます。このボタンは、例えば時計を長期間使用していなかった場合に便利です。そして、曜日、月およびムーンフェイズを個別に修正するための埋込み式調整プッシャーが三つあります。さらに、日付修正専用の埋込み式調整プッシャーも取り付けました。これはA.ランゲ&ゾーネ初の試みでもあります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ムーブメントの厚みを極力抑えるため、カレンダーモジュールの高さをわずか1.4ミリにとどめました。新開発の手巻きキャリバーL051.3は、コンパクトな構造にもかかわらず、最大72時間のパワーリザーブを誇ります。サファイアクリスタルのシースルーバック越しに、そのディテールを見ることができます。洋銀製の4分の3プレートに組み込まれ、サンバースト模様が美しい角穴車と丸穴車が、手巻き式ムーブメントであることを物語ります。ビス留め式ゴールドシャトン、チラネジテンプ、スワンネック形バネ、そしてハンドエングレービング入りテンプ受けには時代を超えて脈々と受け継がれるA.ランゲ&ゾーネの伝統技法を駆使した装飾模様が施され、ムーブメントの美を完結させています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[1815]]></category>
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2017 08:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-238-032-front-wideshot-glove-a4.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/2741/500_als-238-032-front-wideshot-glove-a4.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/2741/als-238-032-front-wideshot-glove-a4.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[ALS_238_032_Front_WideShot_Glove_A4]]></pp:imageTitle></item></channel>
                    </rss>