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                    <title><![CDATA[プレス関係者用エリアA.ランゲ＆ゾ]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2026 17:27:57 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:59:38 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[プレス関係者用エリアA.ランゲ＆ゾ]]></title>
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                        <title>トリプルスプリット</title>
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                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/triple-split-2026-ja/</guid><pp:caseid>787383</pp:caseid><pp:subtitle>究極のクロノグラフを彩る斬新なカラーコンビネーション</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>「トリプルスプリット」は、現代のクロノグラフ製造の分野における新たな基準を打ち立てたタイムピースです。最長12時間までの中間タイム、比較タイム、積算タイムの計測を目的として開発され、フライバック機能も兼ね備えるこのスプリットセコンド クロノグラフは、2018年の発表以来、唯一無二の存在であり続けています。そして今回、プラチナ950製ケースにロディウムカラーのダイヤルとより深みのあるグレーのサブダイヤルを組み合わせた世界100本限定の「トリプルスプリット」が登場します。</strong></span></p><p><span>2018年の発表以来、「トリプルスプリット」は、最長12時間にわたり、中間タイム、比較タイム、積算タイムを計測できる世界唯一のスプリットセコンド クロノグラフとして、機械式クロノグラフの分野における比類なき地位を守り続けています。グレーダイヤルを備えたホワイトゴールド750製の初代モデルに続き、2021年にはブルーダイヤルを備えたピンクゴールド750製の「トリプルスプリット」が発表されました。そして今回、プラチナ製のケースとロディウムカラーのダイヤルを特徴とし、コントラストが映えるグレーのサブダイヤルでアクセントを効かせた、3つめのエディションとしてこのシリーズに加わりました。これまでと同様、世界100本限定での登場となります。</span><br /><br /><span><strong>短時間計測における2つの新たな次元</strong></span><br /><br /><span>ラトラパント機能をミニッツカウンターとアワーカウンターにまで拡張したことにより、このクロノグラフは1分から最長12時間までの計測が可能となり、用途の幅が飛躍的に広がりました。例えばマラソン大会では、「トリプルスプリット」を使用することで、何人ものランナーの中間タイム（例：10km、20km、30km地点などでのタイム）が記録でき、さらに、優勝者だけでなく2位の選手のフィニッシュタイムまでもを同時に割り出すことができます。また、ハイテク装備が搭載されていないクラシックカーでのドライブの際には、走行をより楽しむための使い方が考えられます。例えば、参道を走行中、峠の頂上などの特定地点までの経過時間や、各区間の走行時間を、時計を止めることなく次々と個別に計測できます。さらに、累積時間測定機能を利用することで、休憩時間や停車時間などを考慮に入れつつ、総運転時間を算出することもできます。</span></p><p><span>「トリプルスプリット」はさらに、フライバック機能も備えています。4時位置のプッシュボタンを1回押すだけで、進行中の計時を停止し、現在動作中のすべてのクロノグラフ針とラトラパント針をゼロリセットし、プッシュボタンから指を離すと即座に新たな計時が再開されます。</span><br /><br /><span><strong>「トリプルスプリット」の仕組み</strong></span><br /><br /><span>スプリットセコンド クロノグラフには機械式記憶機構が備わっており、これにより、進行中の計時を中断することなく中間タイムを記録することができます。従来のスプリットセコンド クロノグラフでは、最大60秒までの中間タイムや比較タイムの計測が可能ですが、「トリプルスプリット」には、分と時間を計測するためのラトラパント針がさらに2組取り付けられています。</span><br /><br /><span>初期状態では、3本のブルー仕上げのラトラパント針が、それぞれのロディウム仕上げのクロノグラフ針と重なり合っています。2時位置のプッシュボタンを押して計時を開始すると、すべての針が一斉に同期して動き始め、10時位置のラトラパント プッシュボタンを押して中間タイムの計時を停止させるまで動き続けます。ラトラパント プッシュボタンを押すと3本の青焼きのラトラパント針が停止し、中間タイムを表示する一方、クロノグラフ針は動き続け、タイムを計測し続けます。ラトラパント プッシュボタンをもう１度押すと、ラトラパント針がクロノグラフ針に追いつき、両方の針が同期して動き続けます。</span><br /><br /><strong>明快に構造化されたダイヤルデザイン </strong><br /><br />各表示が絶妙なバランスで秩序立てられたダイヤルのレイアウトは、トリプルスプリットが備える極めて複雑なメカニズムを精緻に描き出しています。メインダイヤル上の最も大きな表示スペースは、クロノグラフ秒針とラトラパント秒針に割り当てられています。4時位置のサブダイヤルに割り当てられているのは、1分が経過した瞬間に1目盛りだけ即座に進む精緻なジャンピングミニッツカウンターです。 </p><p>12時位置のアワーカウンターはミニッツカウンターよりわずかに小さめになっている一方、その向かい側の6時位置に配されたランゲおなじみのアップ/ダウン パワーリザーブ表示は、表示部分の中で最も小さなスペースを占め、55時間のパワーリザーブの残量を示します。スモールセコンドは、8時位置のサブダイヤルとして配置されています。ストップウォッチ機能による経過時間の計測範囲内で外周のタキメータースケールを使用することで、1000mの距離における平均速度を算出することも可能です。<br /><br /><strong>さりげなくニュアンスを感じさせるカラーパレット </strong><br /><br />このプラチナ950製の限定モデルでは、特徴的なデザインがロディウムカラーを纏ったダイヤルで初登場します。グレーのサブダイヤル、夜光塗料が塗布された時針と分針、青焼きのラトラパント針に、アワーカウンター、ミニッツカウンター、アップ/ダウン表示部に施された赤いアクセントが組み合わされ、美しいコントラスト、優れた機能性、そしてメカニカルな美しさが相互に作用しながら調和しています。 <br /><br />ケースは直径43.2 mm、厚さ15.6 mmです。クールトーンのプラチナ製ケース、ロディウムカラーのダイヤル、より深みのあるグレーのサブダイヤルが織りなすテクニカルでエレガントな配色の時計に合わせたのは、プラチナ製のフォールディングバックルが備わったダークブラウンのアリゲーターベルトです。 <br /> </p><p><span><strong>先駆的な構造を備えた専用の自社製キャリバー</strong></span><br /><br /><span>自社製キャリバーL132.1は、時計製造の限界を越えようと努力し続けるA.ランゲ＆ゾーネの志を象徴するものであり、クロノグラフ製造におけるマニュファクチュールの技術力を示しています。この時計には、精密時計製造における技術的金字塔である、唯一無二のトリプル ラトラパント機構が搭載されています。この機構は、3本のクロノグラフ針と3本のラトラパント針が、スタート、ストップ、キャッチアップ、ゼロリセットといったそれぞれの機能を正確に果たすよう設計されています。時計師にとって、歯車、レバー、バネ、クラッチ、ジャンパーを複雑に組み上げていく作業には、究極の専門性が求められます。きわめて複雑に、時には枝分かれしながら連なる切り替え機構のすべての部品は、互いに完璧に調和していなければなりません。それは、忍耐強さ、細部への妥協なきこだわり、そして極限の精度が求められます。まさに時計製造における『果てなきマラソン』のようなものなのです。</span><br /><br /><span>ラトラパント針を停止させたり、ミニッツカウンターを作動させたりすると、どうしてもムーブメント内に摩擦損失が発生してしまいます。こうした状況であっても、調速機に十分な動力が継続的に供給されることを可能にしたのがA.ランゲ＆ゾーネが開発した脱進機構です。2005年に特許を取得したこの装置は、秒針軸とミニッツカウンター軸における摩擦の多い動作を切り離すことで歩度の安定性を保ちます。アワーカウンター軸は回転速度が遅いため、摩擦が大幅に少ないことから、このような機構を必要としていません。</span></p><p><span><strong>並外れた複雑機構とメカニカルな美しさ</strong></span><br /><br /><span>サファイアクリスタルのケースバックからは、ランゲならではのスタイルで精巧な仕上げが施されたクロノグラフムーブメントの並外れた複雑さと構造的な奥行き感を存分に堪能することができます。合計567点もの微細なパーツが完璧な調和を奏で、一つの完成された世界を構成しています。レバー、バネ、ロッカーの上面にはヘアライン仕上げ、外周部分には面取りが施されています。とりわけ、鋭角な内側の角の面取り/ポリッシュ仕上げには、極めて高度な技術が要求されます。グラスヒュッテストライプを飾った未処理の洋銀製ブリッジには5つのビス留め式ゴールドシャトンが配され、ハンドエングレービング入りテンプ受けが組み合わされることで、この精密な機械を完璧なものに仕上げています。これらの仕上げもまた、技術的な洗練さと紛れもなく釣り合ったものとなっているのです。</span></p><p><span>製品開発担当ディレクターのアントニー・デ・ハスは次のように説明します。「今日に至るまで、『トリプルスプリット』は唯一無二の存在であり続けています。秒、分、時の3つのラトラパント機構を支えているのが、完全自社開発された、ランゲが誇る最も精巧で最も美しいムーブメントのひとつ、キャリバーL132.1です。究極のレベルの専門性、忍耐力、手先の器用さが求められるその構造の奥深さが、時計師とムーブメントとの間に並外れた絆を生み出します。同時に、快適な装着感を損なわないムーブメントの薄さにこの機構を収めることも大きな挑戦でした。だからこそ、このムーブメントは、クロノグラフの分野においても独自の道を常に歩み続けるという私たちの強い意志を物語っているのです。」</span></p><p><span>この「トリプルスプリット」の新作は、9月最初の週末にハンプトンコート宮殿で開催される今年の「コンクール・オブ・エレガンス」で発表されます。</span></p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:57:00 +0200</pubDate>
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                        <title>1815 アップ/ダウン</title>
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                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/1815-up-down-2026-ja/</guid><pp:caseid>787384</pp:caseid><pp:subtitle>伝統的な要素 – 個性あふれる気品</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>歴史にその名を刻むランゲの懐中時計から着想を得たデザインと、職人の手仕事によって仕上げられた自社製キャリバーを特徴とする「1815 アップ/ダウン」には、決して立ち止まることなく進化し続ける、という私たちの揺るぎない想いが体現されています。このタイムピースの独創的なデザインはザクセンの時計製造における伝統に深く根ざしながらも、コンパクトなケースサイズと洗練されたカラーコンビネーションにより、独自の気品を醸し出しています。今回この「1815 アップ/ダウン」ファミリーに加わったのが、ピンクゴールド750製とホワイトゴールド750製の2つの特別なモデルです。いずれも世界300本限定となっています。</strong></span></p><p><span>その名の由来である機能そのものを主役に据えた「1815 アップ/ダウン」の新作 多くのランゲウォッチに共通して見られるように、そのパワーリザーブ表示にはザクセンの精密時計製造が長年培ってきた伝統が継承され、針がAB（ダウン）を指していれば、ゼンマイがすべて巻き戻った状態であることを示し、AUF（アップ）を指していれば、ゼンマイが完全に巻き上げられた状態で、最大72時間のパワーリザーブを備えていることを示します。</span><br /><br /><span>メインの機能に組み合わされる付加的なものであることがほとんどのパワーリザーブ表示が、「1815 アップ/ダウン」では主役を務めているのです。スモールセコンドに対向する8時位置に配されたサブダイヤルが、このタイムピースがあとどれくらい動き続けることができるかを知らせます。機械的観点から見た「1815 アップ/ダウン」のパワーリザーブ表示の特殊性として挙げられるのが、単に既存のキャリバーにモジュールを追加するのではなく、特別に開発された省スペース型の遊星歯車機構により、ムーブメントに直接組み込まれている点です。</span><br /><br /><span>つまり、ザクセンの精密時計製造の創始者であるフェルディナント・アドルフ・ランゲが掲げた「完璧」へのこだわりが体現されたタイムピースとなっており、それ故に彼の生誕年がその名に冠された「1815」ファミリーの一員となっているのです。精度、機能性、エレガンスを見事に融合させた懐中時計を製作することがフェルディナント・アドルフ・ランゲが追い求めた目標でした。</span></p><p><span><strong>クラシックな懐中時計のデザイン – コンテンポラリーなカラーコンビネーション</strong></span><br /><br /><span>レイルウェイ風の分目盛り、視認性のよいアラビア数字、中央のダイヤルセグメントがくぼんだデザインは、歴史的なランゲの懐中時計を彷彿とさせます。ピンクゴールド750製とホワイトゴールド750製の2つのモデルで登場した今回の新作では、こうしたデザイン要素がブルーのダイヤル上で際立ち、タイムピースに現代的な表情を与えています。これによって、シルバーカラーのアップ/ダウン パワーリザーブ表示用サブダイヤルや青焼きした針を備えたスモールセコンドダイヤルとの間に、魅力的なコントラストが生まれています。ランセット型の時針と分針は、それぞれのケースに合わせたカラーを纏っています。スリムでわずかに段差が施されたベゼルが、細部まで徹底的なこだわりを持ってデザインされたダイヤルを美しく引き立てています。</span></p><p>直径37.5mm、厚さわずか8.7mmというコンパクトなケースにより、バランスの取れたプロポーションとなり、このタイムピースならではの気品ある佇まいを演出します。ホワイトゴールド750製モデルでは、ブルーのアリゲーターベルトがスタイリッシュな外観を引き立て、ピンクゴールド750製モデルにはレディッシュブラウンのアリゲーターベルトが合わせられています。</p><p><strong>伝統が紡ぐ時計製造の芸術性と、職人技の極致との融合</strong> <br /><br />サファイアクリスタルのケースバックからは、手巻き式の自社製キャリバーL051.2の機械的な美しさを垣間見ることができます。歴史的な懐中時計を想起させる特徴的な要素としては、伝統的な未処理の洋銀製4分の3プレート、サンバースト仕上げが施され、ケースバックから見えるように組み込まれた巻き上げ歯車、そして青焼きされたネジで固定された7つのビス留め式ゴールドシャトンなどが挙げられます。また、ハンドエングレービング入りテンプ受けの下には、伝統的なチラネジテンプ、緩急針のない調速機、ランゲ自社製ヒゲゼンマイが収められ、高い歩度精度をもたらします。 </p><p><span>この「1815 アップ/ダウン」の新作は、ハンプトンコート宮殿で開催される今年の「コンクール・オブ・エレガンス」で発表されます。</span></p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:56:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ドレスデン、紙の上の日本</title>
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            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:48:09 +0200</pubDate>
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                        <title>カバレット・トゥールビヨン ハニーゴールド</title>
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            <pubDate>Sat, 16 May 2026 09:55:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ランゲ1･トゥールビヨン･パーペチュアルカレンダー “ルーメン”</title>
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            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:52:10 +0200</pubDate>
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                        <title>サクソニア・アニュアルカレンダー</title>
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            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:51:29 +0200</pubDate>
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                        <title>ランゲ1･デイマティック ハニーゴールド</title>
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            <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 11:55:00 +0100</pubDate>
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                        <title>サクソニア・フラッハ</title>
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            <pubDate>Sat, 04 Oct 2025 09:57:00 +0200</pubDate>
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                        <title>1815 トゥールビヨン</title>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 08:53:03 +0200</pubDate>
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                        <title>リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド</title>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 08:50:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ツァイトヴェルク・デイト</title>
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            <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 08:57:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ミニッツリピーター・パーペチュアル</title>
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            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 08:28:00 +0200</pubDate>
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                        <title>新作1815</title>
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                        <guid>https://press.alange-soehne.com/ja/%E6%96%B0%E4%BD%9C1815/</guid><pp:caseid>691890</pp:caseid><pp:subtitle>Never stand still（決して立ち止まらない） – 伝統を受け継いで。</pp:subtitle><description><![CDATA[<p><span><strong>新作モデルの1815は、「Never stand still（決して立ち止まらない）」というブランドの野心をユニークな方法で体現しています。一方では、多くの伝統的な引用によって過去のモデルとの架け橋を築き、他方では、新開発のムーブメントを搭載しています。ホワイトゴールド750とピンクゴールド750の2種類が用意された新作1815は、グラスヒュッテにおける時計製造のパイオニア、フェルディナント・アドルフ・ランゲの完璧を追求する姿勢を設計に反映しています。また、1815 ファミリーの名は、彼の誕生年に因んでいます。</strong></span></p><p><span><strong>完璧なフォルム</strong></span><br><br><span>精度、機能性、エレガンスを見事に融合した懐中時計を製作することを目標としていたフェルディナント・アドルフ・ランゲ。その伝統を引き継いだ新作1815は、ピンクゴールド750とホワイトゴールド750の2モデルをご用意。ケースのバランスが優雅で気取らない雰囲気を醸し出します。ケース径は34.0mm、厚さわずか6.4mmのこのモデルは、クラシックな3針時計で小さめなモデルを望む多くの時計愛好家の方々の期待に応えます。エレガントな外観と抜群の着け心地により、この1815モデルはビジネスシーンに理想的なパートナーとなるでしょう。 エレガントな外観と快適性に優れた着用感によって、この1815モデルはビジネスに理想的なパートナーとなります。</span><br><br><span>細身でわずかに段差のあるベゼルが、ディテールにこだわってデザインされたダイヤルを縁取っています。レイルウェイ風の分目盛り、アラビア数字、そして6時位置に配置されたスモールセコンドは、かつてランゲが名声を誇った懐中時計を想起させます。ブルーのダイヤルを背景に回転するランセット型の針がケースとマッチし、1815のクラシックな雰囲気を高めています。ホワイトゴールド750にはブルーのレザーベルトが、ピンクゴールド750にはレディッシュブラウンのベルトが付属します。また、美しく磨き上げられたホワイトゴールドまたはピンクゴールドのピンバックルにも高度な職人の技を感じ取ることができます。</span></p><p><span><strong>75番目の自社製キャリバー</strong></span></p><p><span>新たに開発された自社製キャリバー L152.1の美しさは、特徴的なデザインフォルムと伝統的なムーブメントの装飾に代表されるサファイアクリスタルのケースバックから眺めることができます。特にハンドエングレービング入りテンプ受けや、1864年にグラスヒュッテでフェルディナント・アドルフ・ランゲによって導入された4分の3プレートが独特の要素です。際立つムーブメントは、グラスヒュッテストライプで仕上げ装飾がなされ、4つのビス留め式ゴールドシャトン、軸受けのルビー、職人の手焼きによって青く染められたビスが、カラフルなアクセントを添えます。</span><br><br><span>新作1815の手巻きムーブメントは、マニュファクチュールの復活以来75番目のキャリバーであり、フリースプラング式ヒゲゼンマイを備えた新しい調速機や大きな自社製チラネジテンプが、72時間のパワーリザーブ全体をとおして最高の精度を約束します。</span></p><p><span>「新作1815での挑戦は、よりエレガントな比率にしながら、同時にタイムピースのシンプルさと機能性を維持することでした」と、商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハスは説明します。「私たちの時計師たちは、より小さなケース径にもかかわらず、パワーリザーブを72時間まで延ばし、テンプを組み入れることにも成功しました。」</span></p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 08:27:00 +0200</pubDate>
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                        <title>オデュッセウス ハニーゴールド</title>
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            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 08:26:00 +0200</pubDate>
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                        <title>細部まで、際立つディテール</title>
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            <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 03:55:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ダトグラフ・ハンドヴェルクスクンスト</title>
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            <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 02:21:40 +0200</pubDate>
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                        <title>ダトグラフ・アップ/ダウン “ハンプトンコート・エディション”</title>
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            <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 02:17:46 +0200</pubDate>
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                        <title>ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン・ハニーゴールド “ルーメン”</title>
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            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:28:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ダトグラフ・アップ／ダウン</title>
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            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:27:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ツァイトヴェルク・ミニッツリピーター・ハニーゴールド</title>
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            <pubDate>Tue, 24 Oct 2023 16:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ランゲ1・パーペチュアルカレンダー</title>
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            <pubDate>Wed, 13 Sep 2023 01:55:00 +0200</pubDate>
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                        <title>1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダー</title>
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            <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 12:59:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ランゲ1・タイムゾーン</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B21-%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E8%A3%BD%E3%82%B1/</link>
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            <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 12:58:00 +0200</pubDate>
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                        <title>オデュッセウス・クロノグラフ</title>
                        <link>https://press.alange-soehne.com/ja/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95/</link>
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style="background-color:white;">A.<span>ランゲ＆ゾーネは、新境地の開拓に挑戦し続けます。</span>2019<span>年には、モダニティとエレガンスを兼ね備えたオデュッセウスを発表し、エレガントなスポーティウォッチというカテゴリーに新風を吹き込みました。この時計の開発にあたり、開発チームは時計制作技術の未開の地に足を踏み込み、このモデル専用の、かつてない独創的なムーブメントを作り上げました。それがキャリバー</span>L156.1 DATOMATIC<span>です。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">さらに、デザイン面においても新しく、かつ独創的な進歩を遂げました。オデュッセウスの開放的で軽やかな印象と個性的なフォルムが創り出す現代的な外観は、他のスポーティウォッチとは一線を画すものです。また、細いベゼルによって広がったダイヤルに、槍形の針とメゾンならではの日付・曜日表示を配置することで、高い視認性を確保しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>ムーブメント開発への挑戦</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>オデュッセウス ファミリーに仲間入りしたこのモデルで、A.ランゲ＆ゾーネは未知の領域に足を踏み入れ、ショートタイム計測におけるメゾンの専門性の高さを示します。</span><span style="background-color:white;"><span>今日においても、クロノグラフキャリバーの設計と製作は、時計作りの最難関の一つとされ、そのような複雑なムーブメントを開発・製作することができる技術力を有するマニュファクチュールは、ほんの一握りしかありません。1999年以来、A.ランゲ＆ゾーネが開発したクロノグラフムーブメントは13個を数え、それらの搭載モデルはいずれも高い評価を得てきました。</span></span></p><p><span style="background-color:white;">「オデュッセウス・クロノグラフは、モダンでユニークなデザインのこのプロダクトファミリーを、技術的にさらなる次元へ高めました。このモデルは、A.<span>ランゲ＆ゾーネの機械式時計の特徴を何一つ犠牲にすることなく、多様な用途に対応するストップウォッチの要件をすべて満たしています」と、商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハスは語ります。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">オデュッセウス特有のダイヤルデザインを叶えるため、この時計専用のムーブメントを開発し、先端が尖った分積算針とレッドカラーのクロノグラフ秒針の両方をダイヤル中央に配置しました。その結果、3<span>時と</span>9<span>時位置には、積算計ではなく、アウトサイズデイトと曜日表示を配置することができています。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">また、計測可能な時間が30<span>分から</span>60<span>分に増えたことにより、クロノグラフの用途も広がります。さらに、革新的なダイナミックリセット機能も搭載。計時後、</span>4<span>時位置のリセットボタンを押すと、ダイヤル上で短時間ながら見応えのあるパフォーマンスを見ることができます。分積算針が瞬時に元の位置に戻る一般的な動きを見せる一方、赤いクロノグラフ秒針は瞬く間に進んだ距離だけ逆回転します。つまり、計測</span>1<span>分あたり</span>1<span>周ずつ針がグルグルと巻き戻されるのです。分積算針がまだ</span>30<span>分のマーカーに達していない場合には、両方の針が反時計回り方向にゼロ位置に向かって動きます。分積算針がすでに</span>30<span>分のマーカーを越えていた場合には、両方の針が時計回り方向に帰零します。この時、クロノグラフ秒針は</span>1<span>時間に満たない分数だけグルグルと電光石火のごとく回転します。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>デュアルファンクション・ボタン</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">クロノグラフをできる限り確実かつ容易に操作できるように、開発者たちは防水仕様のピラミット形ボタンに、まったく新しいデュアル機能を装備しました。2<span>時と</span>4<span>時位置にある二つのボタンは、ねじ込み式リューズが通常位置にあるときには、クロノグラフ操作用として計時の開始、停止、リセット操作ができます。リューズを引いて中間位置に入れると、ボタンで日付・曜日を調整できます。</span></span></p><p><span><strong>個性的なデザイン</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">オデュッセウス・クロノグラフの直径42.5mm<span>、</span>3<span>ピース構造のステンレススチール製ケースは、</span>120m<span>の防水性能と、着用したままレジャーや軽運動を楽しめる堅牢性を持ち併せています。このプロダクトファミリーの他モデル同様、ツヤ消し仕上げのケースにはエッジに面取り仕上げが施されアクセントになっています。ステンレススチール製ブレスレットのラグとコマのひとつひとつにも表面にブラシ仕上げを施し、角を面取りすることで美しい光の戯れを創り出し、ケースとの調和が図られています。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">世界限定100<span>本のオデュッセウス・クロノグラフは、これまでのオデュッセウスモデルと同じように、奥行きを感じさせる特殊な構造のダイヤルを搭載しています。ブラックのメインダイヤル上、内側の表面には粒状感を出し、ホワイトゴールド製の溝が入ったバーインデックスを、スモールセコンドの目盛り同様外側の同心円状模様の面に取り付けています。ダイヤル外周のパラジウムカラーのフランジには、</span>2<span>種類の目盛りがプリントされています。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;">外側は1<span>秒未満単位の目盛りで、その内側が分単位と秒単位を示す目盛りです。</span>12<span>時位置に赤でプリントされた</span>60<span>の数字と赤いクロノグラフ秒針は、オデュッセウス・クロノグラフのエレガンスと躍動感を印象づけます。オデュッセウス ファミリーのモデルでは、ランゲ独特の槍型の時分針が背景からよりくっきりと浮かび上がるデザインになっています。この時針と分針にも、バーインデックスの中央部分同様に夜光塗料が塗布されています。一際大きな曜日・日付表示にも、ランゲらしさがうかがえます。デジタル化が進む現代にふさわしいこの表示は、</span>A.<span>ランゲ＆ゾーネの歴史とゆかりの深い、ドイツ・ドレスデンのゼンパー歌劇場の五分時計に着想を得たものです。この有名な舞台時計は、</span>1841<span>年に行われた同歌劇場のこけら落としに合わせて宮廷時計師ヨハン・クリスチャン・フリートリッヒ・グートケスによって製作されたもので、デジタル式表示の時計は当時、非常に珍しいものでした。</span>A.<span>ランゲ＆ゾーネの創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲは、そのグートケスのもとで時計作りを学び、後に彼の娘と結婚したのです。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>完璧を追求する独自の仕上げ工程</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>オデュッセウス・クロノグラフに搭載されているキャリバーL156.1 DATOMATIC は、A.ランゲ＆ゾーネ初の自動巻きクロノグラフムーブメントです。DATOMATIC（ダトマティック）とは、ドイツ語の日付を意味する"Datum"と自動巻きを意味する"Automatik"を組み合わせた造語です。スケルトンタイプで一部にブラックロディウム加工を施したプラチナ950製分銅付きセンターローターが、ゼンマイをしっかりと巻き上げます。香箱は、完全に巻き上げると50時間のパワーリザーブを蓄えることができます。調速機は、歩度を最大限安定させることを考えて設計されています。その目的を達成するために、毎時28,800振動のテンプを受け板で支持しています。そのテンプ受け板には、この時計が防水仕様であることと着用したまま軽い運動ができることを示唆する波模様が手彫りで描かれています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>A.ランゲ＆ゾーネは、ムーブメントの製作と仕上げにおいて、常に独自の道を切り開いてきました。キャリバーL156.1 DATOMATICも、最高の精度を追求するため、二度組方式で組み立てます。また、素材の特性を生かした洋銀製のブリッジや地板、ハンドエングレービング入りテンプ受け、あるいはブルースクリューで留めたゴールドシャトンなど、数々のA.ランゲ＆ゾーネならではの伝統的要素が盛り込まれています。さらに、組み立て後は隠れて見えなくなってしまう部品も含め、すべての部品が手作業による精巧な仕上げ加工が施されますその成果は、サファイアクリスタルのシースルーバックから見ることができます。</span></p><p><span>ランゲ＆ゾーネCEOのヴィルヘルム・シュミットは、「オデュッセウス・クロノグラフは、未開の分野を研究し、困難を乗り越えて新しい技術を開発しようとするわが社の先駆の精神を象徴する時計です。A.ランゲ＆ゾーネの強みは革新性と創造力です。この二つの力をもって私たちは今後も、伝統的な機械式時計の世界に新たな方向性を示していきます」と抱負を語っています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[odysseus]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 08:30:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ツァイトヴェルクのニューフェイス</title>
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style="text-align:justify;"><span>A.ランゲ＆ゾーネが初代ツァイトヴェルクを発表したのは2009年のことでした。動力制御メカニズムによって一定の時間間隔で時と分を示す大きな数字を瞬時に切り替えるという前代未聞のコンセプトは、時計界全体を驚かせました。この明快かつ型破りな時刻表示方法は、今日でも他に類を見ないものです。そこには、技術の可能性を常に新しく定義し直そうという私たちの意欲が明確に表れています。ブランドを復活させたウォルター･ランゲは常に、「決して立ち止まらない」ようにと私たちを鼓舞していました。A.ランゲ＆ゾーネの時計師たちは、彼の信条に従って、ありとあらゆる既存の事物を問い直し、革新的なアプローチで高級時計の開発に打ち込んでいます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>伝統に発想を得て ― リズムは5分間隔から1分間隔へ</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>この革新的なアプローチは、A.ランゲ&ゾーネの伝統と切っても切れない関係にあります。それというのも、ツァイトヴェルクは、ドレスデンのゼンパー歌劇場にある有名な五分時計に着想を得て生まれ時計だからです。五分時計の製作を依頼されたのは、王家召し抱えの時計師ヨハン・クリスチャン・フリートリッヒ・グートケスでした。ザクセン王は、劇場の最後列からでも時刻をはっきりと読み取れる時計を所望しましたが、それはグートケスにとってゼロから時計を開発することを意味する難題でした。彼は、当時主流だった時針と分針で時刻を示す大型時計とはまったく異なり、時刻を5分刻みでデジタル表示するという画期的なアイデアを具体化することにします。そして1841年、グートケスは弟子のフェルディナント・アドルフ・ランゲとともに五分時計を完成させたのです。この時計を生み出した非凡なアイデアをもとにして開発されたのが、ツァイトヴェルクです。ただし、時刻表示は5倍の頻度で、つまり1分ごとに進む機構に生まれ変わりました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>時と分を一目で</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>ツァイトヴェルクに搭載されている3枚の瞬転数字ディスクを作動する機構は特許技術で、時刻表示を見応えのあるものにしています。優美な曲線を描くタイムブリッジ上に、時と分を表示する縦2.9ミリ、幅2.3ミリの大きな数字が左から右に自然に読み取れるように配列されており、最善の視認性を提供します。この独創的なデザインと技術的にも難易度の高い時刻表示はさらに、ダイヤルに躍動感を与え、生き生きとした表情を創り出します。その下に収められた瞬転数字メカニズムが、1枚の時ディスクおよび十の位と一の位の2枚の分ディスクを瞬時に進めます。正時には、3枚の数字ディスクが一斉に、瞬時に一単位進みます。その正確な数字の舞は、圧巻です。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>機械式デジタル表示 ― 現代にふさわしい複雑機構</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>明快かつ革新的な時刻表示を実現するために、ランゲの設計技師たちは、高級時計製作における従来の原則とルールを徹底的に吟味し直しました。それは、機構を腕時計という小さな空間に収めねばならないうえに、2枚あるいは3枚の数字ディスクを同時に切り替えるのに十分な力を生成するという、非常に大きな難題を克服せねばならなかったからです。その難しさを物語る数字をいくつか紹介しましょう。時リングの直径は30.0ミリで、ムーブメント外周に届こうかという大きさです。そして、2枚の分ディスクの直径は一の位用が19.0ミリ、十の位用が12.7ミリです。この2枚の分ディスクは上下に重ねて取り付けられていますが、その間にはわずか0.2ミリの隙間しかありません。この間隔を寸分違わず調整するため、時計師は全神経を集中させます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハスは、「瞬転数字メカニズムのディスクを正確に1分ごとに進めるため、ムーブメントは普通の時刻表示よりもはるかに大きな力を必要とします。これらの数字ディスクは、時計製作技術として難易度が高いだけではありません。一気に加速してすぐに静止しなければならないので、均一の力で回転する時針と分針よりもはるかに大きな力を必要とします。必要な動力が最大になるのは、3枚の数字ディスクが一斉に進む正時です」と語ります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>それに加えて、常にきっちり60秒ごとにディスクを回転させなければなりません。この難しい役割を担うのは、特許技術の動力制御メカニズムです。このメカニズムは実に多才で、ディスクを回転させる以外にも、均一な力でムーブメントを駆動し歩度を安定させる役目も果たします。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>マスターピースの第2世代 ― キャリバーL043.6</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>上述の課題は、すでに第1世代のツァイトヴェルクに搭載されるムーブメントで巧みに解決済みです。そのムーブメントを進化させたキャリバーL043.6を搭載する新世代のツァイトヴェルクは、さらに一歩先に進みます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>特許を取得した2つの主ゼンマイを備えるツインバレルにより、パワーリザーブが従来の36時間から72時間に倍増しました。数字を変えて言うならば、このツァイトヴェルクを完全に巻き上げると、時刻表示を4,320回切り替えるだけのエネルギーが蓄積されるということです。具体的には、数字ディスクを3枚同時に72回、2枚同時に360回、そして1枚だけ3,888回進めるのに必要な動力が蓄えられることになります。また、前モデルよりも、より簡単に時を合わせることができるようになりました。4時位置にあるボタンを押せば、分表示とは別に時表示だけ進めることができるのです。これは、例えば時間帯の異なる地域に旅行したときなどに非常に便利な機能です。このボタンは、押し込んだ時には何も起こらず、押し込んで指を離すと表示が進むという、通常とは逆の原理で作用します。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>時表示調整ボタンが初めて採用されたのはツァイトヴェルク・デイトでしたが、このボタンをツァイトヴェルクに組み込むと、製作はより複雑になります。それは、時刻表示の切替えプロセスと切り離して時表示を調整できるようにするために、ボタンを押すたびに時リングを瞬転数字メカニズムから切り離す特許技術の垂直クラッチが必要になるからです。分表示を進めたり戻したりするには、従来どおり2時位置にあるリューズを操作します。</span></p><p><span>第2世代のツァイトヴェルクも、自社製ヒゲゼンマイと特許技術の速度調整機能を組み込んだ調速機を備えています。振動数は、2.5ヘルツに相当する18,000振動/時です。A.ランゲ＆ゾーネのキャリバーのどれもがそうであるように、451個の部品からなるこのムーブメントも、ランゲ最高品質基準に準拠して手作業で仕上げられています。サファイアクリスタルのシースルーバックからは、テンプ受けとガンギ車の受けの手彫りの装飾模様、巻上げ輪列のサンバースト仕上げ、59個のルビー、線彫りで飾った繊細な動力制御メカニズム受けを固定する2個のビス留め式ゴールドシャトンを見ることができ、時計を愛する人々の目を楽しませてくれることでしょう。</span></p><p style="text-align:justify;"><span style="background-color:white;"><strong>デザインも紛れもなくツァイトヴェルク</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>時計愛好家の方々はしばしば、時計のダイヤルは時計の顔であると言います。ダイヤルには、デザイナーの繊細な美的感覚だけでなく、ムーブメントの設計技師の能力をも見て取ることができます。</span><span style="background-color:white;"><span>まさにツァイトヴェルクはその典型です。その革新的なコンセプトは、進歩的なデザインにも反映されています。</span></span></p><p style="text-align:justify;"><span>それが最もよく表れているエレメントは、洋銀製のタイムブリッジです。洋銀は、A.ランゲ＆ゾーネでは伝統的に受けやブリッジの素材として用いられています。そのため、使われている素材が洋銀であればそれがムーブメントの一部であることが分かります。新しいツァイトヴェルクでは、このタイムブリッジを微妙に変化させ、6時位置に配置されているサブダイヤルのスモールセコンドに空間的なゆとりを持たせました。その反対側にあるパワーリザーブ表示の目盛りは、タイムブリッジの湾曲部上方に自然に収まっています。赤色の目盛りは、パワーリザーブ残量が12時間を切ったことを示すもので、ゼンマイの張力がなくなってきたことをより明確に知らせるための工夫です。</span></p><p><span>分表示の左側に、一の位用ディスクと十の位用ディスクの軸受となっているサファイアが見えますが、これもダイヤルとムーブメントとのつながりを感じさせる粋なディテールです。ほとんどの場合、受け石にはルビーが使われますが、ランゲの時計師たちは見た目の美しさを考えて、ここに無色透明のジュエルを使用しています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span><strong>気品あふれる二つのカラーバリエーション</strong></span></p><p style="margin-left:0cm;text-align:justify;"><span>新しいツァイトヴェルクのケースは直径41.9ミリ、高さ12.2ミリで、二つのカラーバリエーションがあります。ピンクゴールドモデルは、ブラックダイヤルと素材の特性を生かした洋銀製タイムブリッジの組み合わせです。そして、プラチナモデルのダイヤルはロディウム仕上げのシルバー無垢製で、タイムブリッジにブラックロディウム加工を施しています。それぞれ、ダイヤルにぴったりの色合いの針を取り付け、調和のとれたデザインにまとめました。ピンクゴールドモデルにはブラックのアリゲーターベルトを、プラチナモデルにはダークブラウンのアリゲーターベルトを組み合わせています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[zeitwerk]]></category>
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:50:00 +0200</pubDate>
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